自作の棚でキャンプ道具を積み込みやすく!イレクターで車に棚を作ってみた!

アイテム紹介
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棚の製作に取り掛かったきっかけは?

我が家の車は、ワンボックスのファミリーカー。実を言うと、キャンプ道具が積み込めないという理由で、今年の春先にSUV車から買い換えたばかりです。なので、荷物の積載量的には今のところ全く不満はないです!しかしながら、キャンプ道具の積み込みがしにくい、下に積んでしまったものが取り出しずらく、上に積んだものから降ろすしかないという難点がありました。ということで、サードシートを跳ね上げて、その部分に棚を製作すればもっと積みやすく、キャンプでの設営、撤収の時間短縮にも繋がるかなと思い、製作に着手しました。

まずは出来上がりからお見せします!


まずは作成したフレームがこちらです!!使ったのは、イレクターパイプというプラスチックがコーティングされた鉄パイプです。必要な長さに切断して、専用の接着剤で固定するだけで簡単に作成できます。強度もかなりありますので、キャンプ道具を積んでも全く問題ないです。この写真ではわからないですが、中央の2本はスライドできる稼働式にしています。フレームの真ん中から大きな荷物を取れるようにそのようにしました。


このフレームにキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のフリーボードを2枚乗せて天板にします。もともと一枚持っていて、キャンプではベンチと合わせてラックとして使っていたので、今回もう一枚買い足しました。二枚並べてちょうどよい棚になるように設計して組み立ててます。

ちなみに、キャプテンスタッグのフリーボード、結構使えます。キャンプでの活用例はコチラカラ⇓⇓⇓

キャンプにおすすめの棚!  CAPTAIN STAG の木製3段ラック
キャンプで快適に過ごすため必要な棚・収納。皆さんは何を使っていますか?我が家が使用しているのはCAPTAIN STAG の木製3段ラックです。こちらを2つと、同じくCSクラシックスシリーズのフリーボード。これはCAPTAIN STAGのフォールディングベンチに乗せて使用しています。

三列目シートを使用したい時や、何かの時には棚をまるごと取り外さないといけないので、簡単に棚自体の取り外しも可能なように設計して作成しました。もともと車にある下のでっぱり部分に当たらないように、そして三列目シートを跳ね上げた高さより低くなるように計算しています。

では具体的な製作手順を紹介します


まずはイレクターを必要な分だけ購入。我が家はスーパーVIVAホームで購入しましたので、1カット100円切るくらいで切断もしてもらえました。必要本数、必要な長さに切断したイレクターとジョイントを必要なだけ準備。ジョイントパーツは一個91円~148円(税抜)でした。イレクターは2,000㎜のものを5本購入しましたので、1本628円(税抜)で約3,400円。


まずはベースとなる部分を組み立て。一度接着すると外れないのでゆがみがないか確認してから専用接着剤を流し込みます。ちなみにメタルジョイントを使用すると、組み立て方法がネジ式なので分解も簡単にできます。あとで分解したいという方はメタルジョイントの使用をおすすめします。


次にフリーボードを乗せる部分の組み立て。こちらも歪みを確認したのち接着剤で固定します。写真だとちょっと歪んでますが、ちゃんとフリーボードのサイズに合わせて接着してます。最後に高さ部分のパーツをつけて完成!組み立て開始から30分もかからず作成できました!

実際に乗せてみた!


こちらが車に積み込んだ際の様子!ちょっと写真が暗くてわかりずらいですかね(*_*;

これで下段にはテントやタープ、椅子などの長物を収納、上段にキッチングッズや細かいものを無印良品の頑丈ボックスに収納して載せています。棚の手前にクーラーボックスを置いて途中で買い込んだ食材も出し入れしやすくしています。

この棚を作ってからだいぶ荷物の載せおろしが楽になりました!イレクター、初めて使用したので使い勝手や作る難易度に不安がありましたが、設計さえきちんとしていれば簡単に作れます!初心者でも簡単にできるのでお勧めです。

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