直火禁止のキャンプ場でも活躍する焚火台 snow peak Fireplace

アイテム紹介
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直火禁止のキャンプ場でも焚火が楽しめる焚火台はキャンプに必須!!

最近ではキャンプ場でも直の焚き火を禁止している場所も多く見られます。場所を選ばす焚き火ができるようになるこちらの商品は、焚き火好きなキャンパーには欠かせないアイテムです。私も火をみんなでぐるっと囲むのが好きで、仲間とキャンプに行ったときは必ずみんなで焚き火を囲むようにしています。

自身のキャンプスタイルに合わせられるサイズ展開

大きさはLサイズのものを使用していますが、他にもS,Mサイズのものもあるので、ご自分のキャンプスタイル(ソロ、カップル、ファミリー、グループなど)によって、購入サイズを変更すればいいと思います。焚き火台は類似の商品が他メーカーからも出ており、店頭で見比べてもみましたが、スノーピークの焚き火台は作りがしっかりして丈夫な印象がありました。

しっかりとした作りなだけに重量もなかなか

ただ、その代わりに重さは他と比べても重めになっています。Lサイズの焚き火台だと、約5キロ程度あるので、持っていくのは車で乗り入れができるオートキャンプ場が基本になるでしょう。私はオートキャンプだけでなく、ソロ登山もしますが、さすがに登山などには持っていけないですね。作りがしっかりとしているからこその重量だと考えられるので、購入を検討している方はその部分に関してはしっかりと把握したうえで吟味したほうがいいかと思います。

焚火だけでなく調理にも大活躍

焚き火台と聞くと、焚き火の用途を真っ先に思い浮かべると思いますが、調理でも大活躍します。焚き火台に炭をのせて、網をもっていけば、BBQが楽しめますし、薪と飯盒を組み合わせての飯ごう炊飯や、ダッチオーブンを使った料理も楽しめます。個人的におすすめは、紅葉時期の秋口のキャンプの際、焚き火をしている焚き火台の中にアルミと水に濡らした新聞紙に巻いたさつまいもと、りんごを入れてしばらく放置して、焼き芋と、焼きリンゴを作ることです。とてもシンプルで簡単ですが、甘くておいしい焼き芋と焼きりんごを食べることができます。

一台購入すれば長く愛用できること間違いなし!

ご家族の方とかでも、子供さんと一緒に火を使いたいなどの願いがあるなら、このスノーピークの焚き火台を購入してみるのもいいと思います。1度購入すれば、長く使い続けられる商品です。

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きくちゃん☆

虫嫌いのため、まさか自分がキャンプにはまるとは思いもよらなかったアラフォー主婦。動物嫌いのため、まさか自分がワンコを飼うなんて思いもよらなかった一児+一匹の母。キャンプとクルマ旅好き。

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野遊び人、星を眺める。

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