ミニバンを車中泊仕様にDIY!イレクターパイプで自作ベッドを制作

車中泊
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こんにちは、きくちゃんです。

前回の記事では愛車のミニバンを車中泊仕様にするに至った経緯をアップしましたが、本日はきちんと棚兼車中泊用自作ベッドを制作した様子をお知らせします!

土台はイレクターパイプで!

ベッドの土台はイレクターパイプで枠組みを作りました。イレクターパイプはとても頑丈で、これを使って棚を作成したこともあります。

↓↓下記記事を参照ください。

フレームは四角く大きくではなく、3つのフレームを合体させてベッドの土台を作成しました。大まかに言うと3列目部分、2列目の運転席後ろ部分、2列目の助手席後ろ部分です。フレームとフレームはメタルジョイントで繋げています。車中泊するとき以外も3列目は常設できるように設計しました。

↓ちなみに、フレーム同士の連結は必須です。ガタつきます。我が家では、こちらのメタルジョイントで連携しています。これを使うと土台が頑丈になり安定します。

フレームの組み方はこんな感じです↑

このフレーム部分は車中泊時以外でもそのまま残しておいています。走行中もそのままです。

我が家は3人家族なので、運転席後ろの2列目に娘が座ります。なので、運転席後ろのフレームは四角のうち1辺だけ何もつけておらずコの字型です。

(なんだかシートが汚れてますが・・・( ;∀;)

フレーム一つが大きいこと、上に自作ベッドを乗せることを考慮して間に1本か2本イレクターを通して頑丈に制作しています。2個前の写真のように、四角の中に1本通してあります。娘の乗車部分は基本取り外しておいて、車中泊時に自作ベッドを展開するときだけ取り付けます。

フレームそれぞれに脚を作成。

作成したフレームそれぞれに4本脚をつけます。脚は固定してしまうと後々取り外しが難しくなるので、固定するタイプではなく、ネジで締めて使うものを使用しています。

この方が車中泊しないときや、荷物の量に合わせて脚の位置を変更したり、フレキシブルに動かせるのでおすすめです。

脚の高さは棚の下に入れたい荷物に合わせて、且つ高すぎると寝る時に圧迫感が出てしまうので、ちょうど良い場所を探って設定しました。

ベッド部分を制作

自作ベッドは、コンパネ、ウレタンマット、ソフトレザーの3層構造です。こちらも一つのフレームに1枚のせるようにしてあるので、3枚作っています。あ、隙間調整用に細長いのも1枚ありました。

その作り方は・・・。イレクターパイプのフレームに合わせてコンパネをカットします。コンパネから約1センチほど大きくカットしたウレタンマットを両面テープでコンパネに貼り付けます。ウレタンマットは隙間なく埋めれば継ぎ接ぎもOK!

そのあとソフトレザーをコンパネより10〜20cm大きめにカットし、裏を上にしてそこにウレタンマットを貼り付けたコンパネを乗せます。レザーを引っ張りながら、コンパネにタッカーで留めていきます!

シワにならないように、しっかり引っ張りながらタッカーを打ち付けるのがコツです。角がきれいになるように折り込み方も注意して処理します。

ちなみに使用したウレタンはこちらです👇

そして使用したのはソフトレザー。これは肌触りも良いですし、何より高級感あります。我が家はブラック使用してます。

フレームに自作ベッドを乗せて完成

制作したフレームに自作ベッドを乗せます。ただ乗せただけではずれてしまうので、コンパネにイレクターの部品をつけました。

これで乗せる時に上から押し込んで体重をかけるとフレームのパイプと自作ベッド部分が接合されズレなくなり安定します。

まーちゃん
まーちゃん

安定感は抜群ですが、取り外すとき少し大変です(^^;)

荷物降ろしたてで写真撮影したのでシェルコンの跡が付いちゃってますね(^^;)これは時間が経てばもとに戻りますよー。

ちなみにこれは車中泊時の写真ですが、走行中は運転席後ろの部分だけ隣の助手席側2列目に重ねています。就寝時は補助バーを取り付けて、重なっているベッド部分を取り付け、3列目に置いてあるシュラフを敷いて寝ます!

これでエアーベッドを使っていたころよりもはるかに就寝までの時間は短縮されましたが・・・

きくちゃん
きくちゃん

やっぱりベッド常設のままご飯食べたりしたいよね・・・

となると欲しいのはキャンピングカーですよね( ;∀;)夢は膨らむばかりです・・・

コメント

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