キャンプで一番のリラックスタイムを彩るランタン PETROMAX HK500

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多くの人が「夜」と答える、キャンプで一番のリラックスタイム

キャンプで一番の楽しみと言えば、「夜」とこたえる人も多いのではないでしょうか。

そんな夜のキャンプを楽しむための相棒はランタンですよね。
ランタンも、現在多くの種類が出回っていますが、今回はPETROMAXというブランドのランタンを紹介します。

PETROMAX(ペトロマックス)はドイツのメーカーで主に灯油ランタンを扱っています。
その中でもサイズが2種類あり、HK500とHK150です。
この違いは明るさで、HK500が500CP(約400W)、HK150が150CP(約121W)です。
私は、明るいほうのHK500を使用しています。

明かりを灯すまでの作業にも面白さが

灯油ランタンは、電池またはバッテリー式のランタンとは違いスイッチを入れればすぐに明るくなるものではありません。
灯油ランタンを付けるためにはある儀式が必要です。
まず、光のもととなるマントルという布のようなもの(塩化ナトリウムをしみこませたもの)をランタンに装着し、火をつけ灰化させます。
これを空焚きと言います。
そして灯油が入っているタンクにポンプを使用して空気を送り込み圧力をかけます。これをポンピングと言います。(まんまですw)
その後、灯油が通る管を火で熱します。この熱する作業をプレヒートと言いこれは灯油をガスに変える、つまり気化させるために必要な儀式です。
プレヒートが十分にできた後にポンプにかけた圧力を利用してマントルまで気化したガスを送り込むのです。
すると、灰化したマントルが熱せられ光を発するのです。

まとめると
①マントルの空焚き⇒②ポンピング⇒③プレヒート⇒着火となります。

どうでしょう。めんどくさいんです。。。
ただそのめんどくささがたまらなく面白いんです!!
ただスイッチを押せば光るのではなく”作業”をすることによって達成感を得ることができるんです。

見た目も目を引く美しさ、THEランタンという形状

ペトロマックスは見た目も美しく、「the・ランタン」という形をしています。子供のころ観た冒険物の映画に出てくるランタンのよう。。。
色は、ブラス(金色)とニッケル(銀色)があり、私はニッケルのほうを所持しています。
価格はお店によって前後しますが2万円台で少し値が張りますが、しっかりメンテナンスしてあげれば一生使うことができます。
さらに、海外のメーカーではありますが、パーツ毎で販売もされておりAmazonで購入することもできます。
壊れたパーツを交換しまた使えるようにしてあげることで、どんどん愛着もわいてきます。

このPETROMAXランタンは、私にとってはただの”道具”という概念を覆した逸品となっています。

 

 


PETROMAX(ペトロマックス) 灯油ランタン HK500 ニッケル

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この記事を書いた人
きくちゃん☆

虫嫌いのため、まさか自分がキャンプにはまるとは思いもよらなかったアラフォー主婦。動物嫌いのため、まさか自分がワンコを飼うなんて思いもよらなかった一児+一匹の母。キャンプとクルマ旅好き。

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野遊び人、星を眺める。

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